2013年03月12日

3月3日:お弁当

少し前になりますが、色彩を意識しすぎたら、なぜか食欲がわかないお弁当ができました。


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内容としては、「大根と油揚げの炊き込みご飯」、「白菜のお浸し」、「大根の葉と豚肉のオイスターソース炒め」、「人参のバター炒め」、「梅干し」となります。

色は使いどころだということを学びましたー。
タグ:弁当
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2013年03月05日

3月3日:护国寺小吃店/王胖子驴肉火烧/马克西姆(平安里/新街口/亮马桥)

今日は朝から夕方にかけて絶え間なく食べ歩きです!

たまには北京式の朝食をということで、朝一で小吃の有名店「护国寺小吃店」に向かいました。
写真は3人分です。この他に一人一杯豆腐脑を食べています。

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このお店は二度目の訪問ですが、やはり豌豆黄系の豆類を流し固めた小吃(右端)がとても美味しいです。
豆の味が濃厚で、3色それぞれ異なる種類の豆から作られていることがよくわかります。
今回初めて食べてみた松肉(左)、油条のような揚げ物(奥)も、B級らしさたっぷりでなかなかです。
松肉は潰した肉と粉類を混ぜて固めて揚げたもので、メンチカツに近いような味がします。奥の揚げものも塩味と脂の香ばしさが癖になりそうです。
恐ろしいほどカロリーを感じます!

朝食後は、腹ごなしにロバ肉のサンドイッチをいただきました。
王胖子驴肉火烧は老舗のチェーン店で、ずっと気になっていたお店です。

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中身のロバ肉は、塩漬けして薄切りにしたもので、外見はローストビーフのようですが、味はどことなく鶏肉やアヒル肉に近い感じです。
柔らかく且つあっさりとして、予想以上の美味しさです!!
外側のパン(火烧)はデニッシュ生地に似ており、外側はパリパリ、中は軽くしっとりといった理想的な状態です。
ひとつ9元なので、ぜひとも再訪したところです!

午後は北京のマキシム・ド・パリでアフタヌーンティをいただきました。
マキシムといえば泣く子も黙る高級店という印象がありますが、北京のお店はかなりカジュアルで、出てきたスイーツ類も家庭的でした。

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1日食べ続けて満足です!
御馳走様でした!!


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2013年02月21日

2月21日:食堂にて

大学にはたくさんの食堂があるのですが、その中に火鍋を食べられるところがあると聞き、早速食べに行ってみました。

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啤酒鸭(ビールで煮込んだアヒル肉の料理)の火鍋です。
肉にはしっかりと味が染み込んでおり、スープもこってりとしてB級らしさがなかなか良いです。
肉がものすごく食べにくく、それが鍋の醍醐味とのことです。

これが2人前で、日本円で350円ほどです。
食堂で火鍋、楽しい経験でした!
posted by imoco at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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