2013年02月21日

2月21日:食堂にて

大学にはたくさんの食堂があるのですが、その中に火鍋を食べられるところがあると聞き、早速食べに行ってみました。

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啤酒鸭(ビールで煮込んだアヒル肉の料理)の火鍋です。
肉にはしっかりと味が染み込んでおり、スープもこってりとしてB級らしさがなかなか良いです。
肉がものすごく食べにくく、それが鍋の醍醐味とのことです。

これが2人前で、日本円で350円ほどです。
食堂で火鍋、楽しい経験でした!
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2月20日:中国家庭料理一期一会(幡ヶ谷)

続いて幡ヶ谷となります。
この日もふらっと中華料理のお店、「中国家庭料理一期一会」に入ってみました。

好きなところに座って、冷たくて美味しいお茶が飲み放題です。
この日は、580円のチャーハンと水餃子のセットを頼みました。


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ちょうどたくさん食べたい気分だったのですが、しっかり量があって、本当に幸せになりますー。
卵とレタスのチャーハンはぱらっとしていて実力派ですし、水餃子の具のジューシーさは癖になります。
最後の杏仁豆腐が曲者で、もっちりした食感が非常に美味です!!


これはお腹いっぱいになりますし、うまみを引き出す絶妙なさじ加減を痛感しましたー。
ご馳走様です!
ラベル:幡ヶ谷
posted by imoco at 21:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2月19日:云海肴(中关村)

今日は中関村の有名な雲南料理店「云海肴」に連れて行っていただきました。
念願のお店でしたので、期待を高めに高めての訪問です。

一皿目は雲南風の米线です。

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米粉は米粉から作った麺ですが、これは今まで食べてきた中で一番美味しい米线かもしれません。
つるつるとしたのどごしが絶品です。
酸味が基礎の味付けや、それでいてごまだれ系の風味が、どことなく冷やし中華を彷彿とさせます。

二皿目は松坂肉の煮込みです。

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松坂肉と言っても豚肉です。調べたところ、豚の頸あたりの肉のようです。
食感は完全に肉でありながら弾力性が強く、味もこってりとして赤身と脂身が一体化したような風味があります。
肉好きを満足させる味でしょう。
下の方にはザーサイなどの中華漬物が煮込まれていて、煮汁がまた美味です。

三皿目は酸汤鱼です。

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酸味と旨みが絶妙なバランスです。
そしておそらく鯰だと思いますが、身が厚くてほくほくです!且つ新鮮なので臭みが全くありません。

今回はたまたま煮る系の料理が多くなりました。
雲南料理は酸味系の味付けが多く個人的に好みですが、今回は確かに何を食べてもとても美味しく、レストラン自体のレベルの高さを感じました。

一緒にいただいた檸檬茶もなかなかでした。
ヨーグルト系、ミルク系の飲み物も多く、どれも美味しそうでした。

御馳走様でした!!

posted by imoco at 21:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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