2013年01月23日

1月22日:アモイ

旅行最終日はアモイで食べ歩きです!
場所柄小吃も海鮮系や台湾系が多く、初めて経験する食文化圏に期待が高まります。

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上は金包銀という名前の小吃です。皮はもち米製、餡は濃いめの味付けに椎茸の風味が美味しいです。
下はイカの串焼きを売っている屋台です。ピリ辛の味付けがおつまみのようで美味しいです。

台湾小吃街という通りに入ると、小道に屋台がびっしりと続いていました。

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色とりどりのシュウマイです。こちらは日本的なシュウマイで、薄い皮に蟹肉や豚肉で作った餡が包まれています。
ひとつひとつ少しずつ味が違います。

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最後はまた場所を変えて、アモイ名物の鱼丸汤です。
外側は魚のすり身、内側は豚肉に椎茸や野菜を混ぜた餡です。
すり身も使う魚によって味が違い、食べていてとても楽しいです。

とても充実した美食めぐりでした!
御馳走様でした!!

posted by imoco at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

1月21日:客家美食館(南靖)

福州からアモイに向かう途中、南靖の土楼地区に足を運びました。
景区を見て回りながら食事処を探していたところ、客家菜という文字が目に入り、せっかく土楼地区にやってきたとのことで入ってみました。

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左は笋干(メンマ?)と椎茸の炒め物、右は梅干菜扣肉です。
笋干はどこかフルーティな風味があります。何か特定の調味料で味付けをした感じはないのですが、味がしっかりしています。
笋干と椎茸そのものの風味なのでしょうか。美味しいです。
梅干菜扣肉はこれまで客家菜だと知らずに食べていましたが、味の染み込んだ梅干菜がやはり美味です。
香ばしく、かつ濃い味付けでご飯がどんどん進みます。バラ肉の分厚い脂身も、じっくり煮込まれてとても柔らかく、ついついたくさん食べてしまいます。

この他に先程ちょうど作ったという大根と筍のスープを頂きました。
これがまた鶏ダシが濃厚で美味しいです!

心のこもったおもてなしにほっこりしました。

ご馳走さまでした!

posted by imoco at 16:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

1月19‐20日:武夷山

次は美しい自然と美味しいお茶で有名な武夷山です。

武夷山では農業生産に基づいて生活が営まれており、地域には工場が一つもありません。

レストランは点菜式という方式を採用しており、陳列棚に並んだ食材を選び、調理方法を指定すると、その後すぐに厨房に入ってそれらを調理してくれます。
今朝獲れたばかりの魚を、その場で水槽から取り出して清蒸で調理していただきました。

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身が非常にに肉厚で、弾力性があります。表面に筒状に丸まって乗せられているのはこの魚の鱗です。
この種類の魚で、且つ最も新鮮なものだけが鱗まで食べられるそうです。
海老類の殻よりも柔らかく、清蒸の味も染み込んで本当に美味しいです。
午前中に景区で登山をし、山頂から流れる澄み切った水を見てきた後で、その水の中で育った魚をお昼にいただくという、なんとも幸せな体験でした。
今後これ以上新鮮な川魚を食べられる機会はないのではないかと思われます。

武夷山は野菜も新鮮で美味しいものがたくさんあるということで、魚と一緒に地元で獲れた野菜を使ったお料理をいただきました。

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とても変わった形の茸です。他の場所ではなかなか見られない、武夷三特有の茸だそうです。
しゃきしゃきとした食感が美味しいです。

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また、竹業が盛んな地域なので、筍も特別に美味しいと言われ、一皿頼んでみました。
言われた通り、本当に美味しいです!
一口食べるとまず筍の甘みが感じられます。冬の筍は得に美味しいのでしょうか。

自然に感謝です!
新鮮な食材を、食材の良さを前面に押し出す形で調理してくれる厨师の方にも感謝です!

御馳走様でした!!

posted by imoco at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | 更新情報をチェックする
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